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覚悟の瞬間にて特集

”試し営業”で売りたい商品のベストな売り方を見つける!

「1番いい売り方を見つけたいと思うなら、まず試し営業をやってみよう!」

「試し営業をやって、これはいけると思う売り方を検証しよう!」

「ベストな売り方は、やって気づく検証の中から見つかる!」

…そう訴えたいのです。

これはいけると思う売り方(営業手法)を発想したら、企業の営業全体が動く前に、その売り方が良いかどうか少人数でやってみましょう。

これは!と思う売り方を、思うだけでなく実際にやってみるのです。

他にも気になる売り方があればいろいろ試してみる。いろんな売り方を試して、同じ売り方を複数試してみることもできます。

普通、試し営業は本来社内でやります。
しかし実際にこれを実施しようとすると。プロジェクトメンバーの調達で、部内、部外を巻き込んで大変な後ろ向きのエネルギーを使う羽目になります。

またこの調整にかかる時間もばかになりません。

試し営業のメリットの重要ポイントはこのプロジェクトをタイムリーかつスピーディに立ち上げることです。
そのために外部の営業代行を使うのです。

営業代行の速やかな立ち上げは仮説の売り方を客観的に検証します。

P.F.ドラッカー『明日を支配するもの』

3 チャレンジ・リーダーのための手順と予算(98pより

小規模にテストをする

『(前部省略)いかなる調査研究、市場調査、コンピューター使用のモデルといえども、現実の代わりをつとめることはできない。

新しいもの、改善したいものは、すべて小規模にテストする必要がある。つまり、パイロットする必要がある。だがそのためには、その新しいものの実現に意欲のあるものを探さなければならない。

すでに述べたように、新しいものは、常になんらかの障害にぶっつかる。そのとき、自分こそ成功させると胸を張り、取り組み続けるものが必要とされる。しかも、その者には敬意を払われていなければならない。組織に属している者でなくてもよい。

さらには、その新しいものを本当に欲し、成功させるために一緒に働いてくれる客を探すことさえ必要となる。

こうしてパイロットに成功し、設計、市場、アフターサービスについて、誰も気づかなかった障害や機会を発見した後ならば、変化に伴うリスクも大幅に軽減される。いかに行うべきかも明らかになる。

すなわち、とるべき起業家戦略が明らかになる』

営業代行の種類

1. 試し営業
営業モデルはまずテストマーケティングで試す
2. 新規開拓
新規企業を営業開拓する
3. 見込客の絞込み
ターゲットリストから見込み客を絞り込む
4. マーケティングコンサルティング
営業課題の解決、営業戦略の立案
5. 営業教育
新人・中堅営業の営業力UP